同花被花 (homochlamydeous flower) 萼と花冠が未分化な花。オニユリ (ユリ科)、ヒガンバナ (ヒガンバナ科)、ネギ (ネギ科)、ハクモクレン (モクレン科) など単子葉類や原始的被子植物に多い (図1右上)。 単花被花 (monochlamydeous flower) 1輪の花被をもつ花。ふつうこの1・改訂版 原色牧野植物大図鑑 離弁花・単子葉植物編 / 牧野富太郎 (北隆館 01) ・日本の野生植物 草本1 単子葉類 / 佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎・亘理俊次・冨成忠夫 (平凡社 19)から、単子葉類と双子葉類に分けられることが分かりました。 S:花弁の付き方に注目すると、双子葉類は合弁花類と離弁花類に分 けられることが分かりました。 〈結論〉 被子植物は、子葉が2枚の双子葉類と1枚の単子葉類に分けることが できる。
中1理科 植物の分類 植物名を覚える Pikuu
